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【磐田市のサ高住】「サ高住での暮らし始め」~入居後1週間の様子をご紹介~

執筆者の写真: ひろゆき 大石ひろゆき 大石

皆様、こんにちは。富士ヶ丘サービスの大石浩之です。今回は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に入居された方の1週間の様子をご紹介いたします。多くの方が入居前に不安を感じていらっしゃいますが、実際の入居者様の声をお届けすることで、少しでもご参考になれば幸いです。


入居を決めるまで

今回ご紹介するのは、80歳の佐藤さん(仮名)です。ご自宅で一人暮らしをされていましたが、最近は料理や掃除が少し大変になってきたとのことでした。お子様が県外在住のため、将来への不安から入居を検討されました。要介護1の認定を受けていますが、基本的な身の回りのことはご自身でできる方です。

当施設を選んでいただいた理由は、24時間のスタッフ常駐による安心感と、自分のペースで生活できる環境だったそうです。特に、デイサービスなどのサービスを自由に選べる点を高く評価していただきました。


磐田市のサービス付き高齢者向け住宅での入居後1週間の様子をご紹介します。80歳の入居者様の実体験をもとに、入居を決めるまでの経緯から、施設での日々の暮らし、他の入居者様との交流、24時間体制の安心サポートまで、具体的にお伝えしています。入居をご検討中の方やそのご家族様に、実際の生活イメージを持っていただける内容です。富士ヶ丘サービスが運営する「ふじがおか見付連理枝」「ふじがおかおおるりメゾンド安久路」の施設の特徴や、見学・相談についてもご案内しております。
サ高住入居後1週間の様子


入居初日の様子

入居日は、ご家族様と一緒に来られました。居室には使い慣れた家具や思い出の品を持ち込んでいただき、ご自宅に近い雰囲気づくりを心がけました。スタッフが丁寧に施設内を案内し、緊急時の呼び出しボタンの使い方や、食事の時間などの基本的な生活ルールをお伝えしました。

初日は誰でも緊張するものです。そのため、スタッフは必要以上に干渉せず、佐藤さんのペースを大切にしました。夕食は食堂で他の入居者の方々と一緒に召し上がっていただきましたが、まだ少し緊張された様子でした。


入居3日目までの変化

2日目からは、少しずつ施設での生活に慣れてきた様子が見られました。朝食時には、同じテーブルの方と会話を楽しまれていました。施設内の散歩で顔を合わせる入居者の方々と、自然に挨拶を交わすようになりました。

3日目には、共用スペースでテレビを見ながら他の入居者の方とお話しする姿が見られました。「同世代の方が多いので、話が合って楽しい」とおっしゃっていました。


1週間後の生活

1週間が経過すると、すっかり施設での生活に馴染まれました。デイサービスの体操に参加されたり、午後はテレビを見たり、新聞を読んだりと、ご自身のペースで過ごされています。

特に食事の時間を楽しみにされており、「栄養バランスの取れた食事が用意されるので助かる」と喜んでいただいています。また、掃除や洗濯の負担が減り、趣味の読書や編み物の時間が増えたとのことです。


新しい暮らしのスタート

佐藤さんは「最初は不安でしたが、スタッフの方々が親切で、他の入居者の皆さんも温かく迎えてくださり、今では入居して良かったと思っています」と話されています。一人暮らしの不安から解放され、新しい交流も生まれ、充実した毎日を過ごされています。

私たち富士ヶ丘サービスは、入居者様お一人おひとりの生活スタイルを大切にしながら、安心して暮らしていただける環境づくりに努めています。入居後も定期的に様子をうかがい、必要に応じてサポートを行っています。

入居をご検討の方、ご家族様、まずはお気軽に見学にいらしてください。実際の雰囲気を感じていただくことで、具体的なイメージを持っていただけると思います。ご相談、お問い合わせをお待ちしております。


サービス付き高齢者向け住宅「ふじがおか見付連理枝」

〒438-0086 磐田市見付5789-1

電話番号 0538-33-7070


※内見、見学、入居相談はお気軽にご連絡ください。


サービス付き高齢者向け住宅「ふじがおかおおるりメゾンド安久路」

〒438-0017 磐田市安久路1丁目8-2

電話番号 0538-37-1010

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